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領域分割を用いた移動体追跡の検討

領域分割を用いた移動体追跡の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-054

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Consideration on Moving Object Tracking with Region Division

著者名: 林 重人(鳥取大学),岩田 祐児(鳥取大学),釆女 真也(鳥取大学),河野 光(鳥取大学),大木 誠(鳥取大学)

著者名(英語): Shigeto Hayashi(Tottori University),Yuji Iwata(Tottori University),Shin-ya Uneme(Tottori University),Hikaru Kawano(Tottori University),Makoto Ohki(Tottori University)

キーワード: 画像処理|移動体追跡|ブロックマッチング法|Lucas-Kanade法|領域分割

要約(日本語): 近年、様々な監視システムが研究されている。監視システムを実現するためには、移動体の移動ベクトルを推定することで、移動体の追跡を行うことが重要であると考える。画像処理を用いた移動ベクトル推定には、様々な手法がある。光学勾配法の一種であるLucas-Kanade法や、遺伝的アルゴリズムを用いたブロックマッチング法などの手法がある。本研究では、上記の二つの手法を段階的に組み合わせることで、移動ベクトル推定をし、移動体の追跡を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 900 Kバイト

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