パターン光投影3次元計測結果を用いたCAD表現のためのモデリング
パターン光投影3次元計測結果を用いたCAD表現のためのモデリング
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-056
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A CAD Modeling 3D Measurement Results by Pattern Project Method
著者名: 檀浦 和英(福岡工業大学),上塘 広也(福岡工業大学),長 元気(福岡工業大学),盧 存偉(福岡工業大学)
著者名(英語): Kazuhide Dan-noura(Fukuoka Institute of Technology),Hiroya Kamitomo(Fukuoka Institute of Technology),Genki Cho(Fukuoka Institute of Technology),Cunwei Lu(Fukuoka Institute of Technology)
キーワード: CAD|3次元計測|形状モデリング
要約(日本語): 本研究では,パターン光投影3次元計測を用いて得られた物体の距離画像から,3次元情報量を低減した実物体モデルを生成する手法を提案する。パターン光投影計測手法は,表面特徴のない物体でも高感度の3次元形状を取得することができるため,形状モデリング用途への応用性が期待されているが,取得される被計測物体の3次元情報量は多大であるため,形状再現のために効率的なデータの取捨選択方法が必要となる。上記問題を解決するために,提案手法では計測された物体の距離画像から凹凸分布情報を抽出し,面ごとに領域分割を行い,分割された面情報から最も近似する形状の設計物体モデルを選択することで実物体モデルを生成する。さらに本論では,生成された実物体モデルと設計物体モデルの比較をCADで行い,産業用途への応用性を実証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 891 Kバイト
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