1
/
の
1
世界エネルギーモデルにおけるCO2排出量50%削減の可能性とその地球環境への影響
世界エネルギーモデルにおけるCO2排出量50%削減の可能性とその地球環境への影響
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-063
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Possibility Of Exhaust Of CO2 50% Reduction And It’s Influence On Global Environment
著者名: 笠松 隼樹(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Toshiki kasamatsu(University Of Tokyo),Yasumasa Fujii(University Of Tokyo)
要約(日本語): 本研究では世界エネルギーモデルを用いて、2050年に全世界のCO2排出量を2000年比で50%削減した場合の地球環境への影響と、その時の世界のエネルギー構成がどうなるかをみた。地球環境への影響を見ると、CO2排出量を50%削減することで、2150年まで大気中のCO2濃度を500ppm以下に抑えることが可能であるとなった。またこの際の地球気温の上昇は2150年までにおよそ2℃という結果になった。全世界のエネルギー生産量は、CO2を多く排出する石炭や石油の使用割合が減少した。代わりに天然ガス、太陽光、バイオマスといったエネルギーの割合が増加し、総生産量は減少した。また2050年からCO2の海洋貯留が盛んに行われ、CO2排出量を安定化させるという結果になった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,356 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
