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複数のMRFモデルを用いた特定オブジェクトの切り出し
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-064
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Extracting the Contour of a Particular Object Based on MRF Models
著者名: 石原 聖司(近畿大学),長谷川 誠(近畿大学),山本 貴弘(福岡工業大学),五十嵐 治一(芝浦工業大学)
著者名(英語): Seiji Ishihara(Kinki University),Makoto Hasegawa(Kinki University),Takahiro Yamamoto(Fukuoka Institute of Technology),Harukazu Igarashi(Shibaura Institute of Technology)
キーワード: MRFモデル|テクスチャ|領域分割|情報量基準
要約(日本語): 本論文では,テクスチャ特徴に基づく特定オブジェクトの切り出し手法の一つとして,クラスタリングの手法を組み合わせた分割統合法による粗い領域分割と複数のGMRFモデルに基づく画素単位での領域境界形状の修正とを併用する方法を提案する.提案法では,粗い領域分割に基づいて選択した,特定のオブジェクトに対応するタイル(矩形領域)の集合(以降,選択領域と呼ぶ)と,その他の所定のタイルの集合それぞれとに,情報量基準に従って所定の数のGMRFモデルを割り当てる.それらのモデルに基づいて,選択領域の境界形状の修正と各モデルパラメータの更新とを繰り返すことで,当該オブジェクトを切り出す.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,088 Kバイト
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