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2次元正方形セルラーオートマトン上での一般化一斉射撃アルゴリズムについて

2次元正方形セルラーオートマトン上での一般化一斉射撃アルゴリズムについて

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-065

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Note on Square Synchronization Algorithm

著者名: 久保慶輔 (大阪電気通信大学),梅尾博司 (大阪電気通信大学)

キーワード: セルラーオートマトン|一斉射撃問題

要約(日本語): 2次元正方形セルラーオートマトン上での一般化一斉射撃アルゴリズムについてセルラーオートマトン(CA)とは,セルと呼ばれる有限状態オートマトンの集合である.2次元CAは,セルが平面上に格子構造で配置されたモデルである.全セルは,上,下,左,右に配置されたセルと通信リンクで接続されており,自身の状態と隣接セルの状態を基に状態遷移を全セルで同時に行う.全セルが静止状態であるセル空間の任意の座標(r,s)に将軍状態と呼ばれる特殊な状態を設置する.この時間をt=0とし,未来の時刻t=α(α>0)において全セルを射撃状態へ状態遷移させる状態遷移関数を作成する事が一般化一斉射撃問題の目的である.射撃状態は,t=αの時刻以外に現れる事は無い.本稿では,サイズn×nの正方形アレイに対して2n-2ステップで動作する一般化一斉射撃アルゴリズムを提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 721 Kバイト

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