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RBFとParticle Swarm Optimizationを用いた離散時間Hammersteinシステムの同定

RBFとParticle Swarm Optimizationを用いた離散時間Hammersteinシステムの同定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-066

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Identification of Discrete-time Hammerstein Systems by Using RBF and Particle Swarm Optimization

著者名: 下田 賢司(鹿児島大学),八野 知博(鹿児島大学),高田 等(鹿児島大学)

著者名(英語): Kenji Shimoda(Kagoshima University),Tomohiro Hachino(Kagoshima University),Hitoshi Takata(Kagoshima University)

キーワード: システム同定|ハンマーシュタインシステム|パーティクルスワーム|RBF

要約(日本語): 非線形静的要素と線形動的要素が直列接続されたHammersteinシステムは、広範囲な非線形システムを表現できるモデルとしてよく知られている。本稿では、Radial Basis Function (RBF) モデルを用いた離散時間Hammersteinシステムの同定を行う。線形部パラメータと非線形部を表現するRBFの重みパラメータを最小二乗法で求め、RBFの中心位置および幅を、生物の群れの行動を模倣した最適化手法であるParticle Swarm Optimization (PSO)で決定する。シミュレーション実験により、本手法の有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,317 Kバイト

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