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係数図法による多入出力型PIDパラメータの調整

係数図法による多入出力型PIDパラメータの調整

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-071

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Adjustment of MIMO Type PID Parameter by the Coefficient Diagram Method

著者名: 高 成(関東学院大学),森 一之(三菱電機),李 羲頡(早稲田大学),宮崎 道雄(関東学院大学)

著者名(英語): Cheng Gao(Kanto-Gakuin University),Kazuyuki Mori(Mitsubishi Electric),HeeHyol Lee(Waseda University),Michio Miyazaki(Kanto-Gakuin University)

キーワード: 多入力多出力系|PID|係数図法

要約(日本語): 多変数制御系において、入出力は相互に干渉しあっている。そのため、従来前置補償器により複数出力間の相互干渉を非干渉化することで単一ループ制御系に帰着させる努力がなされてきた。しかし、多くの場合、前置補償器で、完全な非干渉化を達成することが困難で、ほかの制御ループからの相互干渉が残り、単一ループ制御系を設計する際、その影響を取り除くための制御器を必要とされる。そこで本稿では、多入出力プロセス系におけるPID制御器のパラメータ決定に、前置補償器による擬似対角化達成後、外乱に対してロバスト性を有する係数図法を導入する方法を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 722 Kバイト

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