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反射波の周波数解析による雑音に対しロバストな超音波センサシステムの研究開発

反射波の周波数解析による雑音に対しロバストな超音波センサシステムの研究開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-077

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Development research on a new ultrasound sensor system with robustness using frequency analysis

著者名: 奥雲 正樹(鳥取大学),赤澤圭治 (鳥取大学),大木 誠(鳥取大学),大北正昭 (鳥取大学),木村 明彦(カサタニ)

著者名(英語): Masaki Okugumo(Tottori University),Keiji Akazawa(Tottori University),Makoto Ohki(Tottori University),Masaaki Ohkita(Tottori University),Akihiko Kimura(Kasatani Corp)

キーワード: 超音波|周波数解析|ロバスト|表面段差

要約(日本語): 超音波センサシステムは、自律移動ロボットや自動車など様々なシステムに広く使われている。しかし従来型の超音波センサシステムは、対象物体の距離を測定するのみに限られる。また入射波が物体に対し垂直でない場合は、従来の超音波センサシステムは正確な距離測定が出来ないという問題がある。本稿では、2種類の特徴的な周波数を切り替える超音波を放射し、反射波を周波数解析することにより、入射波が対象物体に対し垂直でない場合においても対象物体の距離、移動速度そして表面段差を同時に測定可能な高機能な超音波センサシステムを提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 774 Kバイト

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