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オープンソースソフトウェアを用いたソースコード構造可視化の試み
オープンソースソフトウェアを用いたソースコード構造可視化の試み
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-090
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Visualization of Structures in Source Codes Using Open-Source Software
著者名: 津高 新一郎(三菱電機),中田 秀男(三菱電機)
著者名(英語): Shinichiro Tsudaka(Mitsubishi Electric Corporation),Hideo Nakata(Mitsubishi Electric Corporation)
キーワード: オープンソース|ソースコード|可視化
要約(日本語): 近年、オブジェクト指向言語やスクリプト言語がS/W開発現場で広く用いられているが、一方では、監視制御や組み込み等の分野において、C言語が根強く残っている。これらの分野では、一度書かれたソースコードが比較的長期に渡って使用されることが多く、作成者の特定の困難さや、ドキュメント類の不備等の理由で、管理面・品質面で問題を抱えているものが少なくない。Cのソースコードを効率よく読み進めるためのツール群として、Globalがあるが、最終的な出力はHTML文書であり、一覧性や直感性に欠けるという難点がある。筆者らは、Globalとグラフ構造可視化ツールであるGraphvizを組み合わせ、ソースコードの構造の一覧性や直感性を高めた。また、出力されるSVGに対し、URLを埋め込み、クリック時にソースをブラウズできる機能を追加した。それらのツールの概要について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 768 Kバイト
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