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液滴生成およびハンドリングマイクロシステムの開発

液滴生成およびハンドリングマイクロシステムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-112

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Development of Droplets Generation and Handling Microsystem

著者名: 有賀 啓二(慶應義塾大学),松下 孟(慶應義塾大学),小島 浩幸(慶應義塾大学),出口 宏治(慶應義塾大学),三木 則尚(慶應義塾大学)

著者名(英語): Keiji Ariga(Keio University),Hajime Matsushita(Keio University),Hiroyuki Kojima(Keio University),Kouji Deguchi(Keio University),Norihisa Miki(Keio University)

キーワード: 液滴生成|液滴ハンドリング|自己組織化単分子膜|二層流|自動制御|蛍光微粒子

要約(日本語): 近年、化学分析装置や反応装置を微細化し、基板上に集積化したμ-TASの研究が盛んに行われている。μ-TASにおいて、微小液滴のハンドリング技術が求められている。本研究では、T字型流路を形成し、液体を空気により分割し液滴とした上で、疎水性SAMをガラス基板にパターニングする事により形成した親水域に、生成した液滴を固定するデバイスの開発を行った。水および空気の流量を制御することで、液滴の生成およびハンドリングを行い、複数個の液滴のトラップに成功した。また、液滴生成・トラップの理論値を求め、実験値との比較を行い、それらの値を基にシステムの自動化を試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,420 Kバイト

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