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匂いセンサを用いたリアルタイム匂い識別と遠隔臨場感制御への応用

匂いセンサを用いたリアルタイム匂い識別と遠隔臨場感制御への応用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-158

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Real-time odor recognition using odor sensing system and its application to teleexistence

著者名: 多久島裕樹 (東京工業大学),Nitikarn Nimsuk(東京工業大学),Wyszynski Bartosz(東京工業大学),木下 雅史(東京工業大学),張 哲裕(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学)

著者名(英語): Hiroki Takushima(Tokyo Institute of Technology),Nitikarn Nimsuk(Tokyo Institute of Technology),Wyszynski Bartosz(Tokyo Institute of Technology),Masashi Kinoshita(Tokyo Institute of Technology),Norihiro Choh(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 匂い識別|遠隔臨場感制御|リアルタイム

要約(日本語): 映像と同時に匂い情報を伝送することで遠隔地において臨場感を高める効果が期待できる。筆者らは遠隔地で匂い発生源の映像と匂いを同時に体験するシステムを開発し、展示会で嗅覚に関する遠隔臨場感制御の実演を行った。本稿ではその実験で用いたリアルタイム匂い識別システムを報告する。4種類の感応膜を塗布した水晶振動子(QCM)ガスセンサで得られたデータに対しニューラルネットワーク(LVQ)を適用し、毎秒匂い識別を行った。アップルとオレンジの香料を用い、リアルタイムでほぼ100%の識別率が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 743 Kバイト

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