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味センサの混合味溶液に対する応答と成分分離
味センサの混合味溶液に対する応答と成分分離
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-171
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Decomposition into Taste Components of Mixed Solution from the Response Pattern of Taste Sensor
著者名: 江崎 秀 (近畿大学),飯山 悟 (近畿大学)
キーワード: 味センサ|膜電位|美味しさ|基本味|複合味
要約(日本語): 膜電位型マルチチャネル味センサは、食品の基本味を測定することを目的に開発された。しかし美味しさ即ち人の一般的嗜好性を直接検出することは現時点では可能になっていないが、単独の基本味溶液に対する人の嗜好性が低いことから、嗜好性が味の複合性に関わっていることは明らかである。味センサは、5基本味の検出と識別が可能であるが、チャネル間の相関性により、味の種類が増えるとともに分離が困難になる。本研究では、複合味と嗜好性の関係を探るために、基本味成分への分離の高精度化をはかった。希釈した味溶液を併せて測定することで、味成分の分離識別を向上できることが判った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 763 Kバイト
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