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ご飯のお粥に対する味センサの応答特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-172
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Response characteristics of taste sensor to rice gruel, okayu
著者名: 飯山 悟(近畿大学),江崎 秀(近畿大学),都甲 潔(九州大学)
著者名(英語): Satoru Iiyama(Kinki University),Shu Ezaki(Kinki University),Kiyoshi Toko(Kyushu University)
キーワード: 味センサ|脂質膜|膜電位|コメ|リン酸
要約(日本語): 味センサ応答パターンをもとにコメの呈味成分を解析した。コメ抽出液とお粥に対する味センサ応答パターンはきわめてよく似ており、プラス電荷をもつN膜電位の負方向への応答が大きいという特徴がある。センサの膜電位に影響するのはとくに荷電性物質であることから、コメ抽出液やお粥中の陽イオンや陰イオンをキャピラリー電気泳動で調べたところ、リン酸イオンが多かった。そしてリン酸塩でもってお粥に対する応答パターンを再現できるので、コメの呈味成分はリン酸塩である可能性が高い。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 811 Kバイト
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