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SPR免疫センサによる着香物質検出方法の検討
SPR免疫センサによる着香物質検出方法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-180
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Detection of fragrant compound using SPR immunosensor
著者名: 清水 拓造(九州大学),小野寺 武(九州大学),水田 完(九州大学),三浦 則雄(九州大学),松本 清(九州大学),都甲 潔(九州大学)
著者名(英語): Takuzo Shimizu(Kyushu University),Takeshi Onodera(Kyushu University),Yutaka Mizuta(Kyushu University),Norio Miura(Kyushu University),Kiyoshi Matsumoto(Kyushu University),Kiyoshi Toko(Kyushu University)
キーワード: 表面プラズモン共鳴センサ|自己組織化単分子膜|抗原抗体反応
要約(日本語): 本研究では,高感度な一種の屈折率計であるSPR(表面プラズモン共鳴)センサと抗原抗体反応を組み合わせたSPR免疫センサを用いて着香物質を検出する方法の開発を目指している.代表的な着香物質であるベンズアルデヒド(Bz)を測定対象とし,間接競合法における抗体の結合量の評価を行った.抗体希釈剤に4%ポリエチレングリコールを加えて,抗体結合量を評価した結果,ポリエチレングリコールによって抗体と抗原の会合性が向上することを確認した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,113 Kバイト
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