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二相制御方式三相交流チョッパ回路の負荷力率に対する特性の検討

二相制御方式三相交流チョッパ回路の負荷力率に対する特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-003

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Study on Characteristics to Load Power Factor in a Three-Phase Back-Boost AC Chopper Controlled in Two Phases

著者名: 小林 成彰(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)

著者名(英語): Kobayashi Nariaki(Aichi Institute of Technology),Torii Akihiro(Aichi Institute of Technology),Ueda Akiteru(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 交流チョッパ|二相制御|負荷力率

要約(日本語): 交流チョッパ回路は低歪み、高力率、高信頼性であり小型化が容易であるため、節電装置などの省エネ対策機器にも導入されている。本研究では、二相制御を行う三相昇降圧交流チョッパ回路において、負荷を誘導性から容量性まで変化させたときの特性について検討する。シミュレーション結果から進み力率時は出力電圧と入力電流の大きさが大きくなる。出力電圧のTHDについては全体的に3%以下に抑えられている。また、力率1.0のときが最も低くなり力率が低下するにつれTHDが悪くなる。入力電流のTHDについては全体的にTHDがやや大きく、力率が低下するほどTHDが悪くなる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 578 Kバイト

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