新しい三相一石コンバータを用いたPFC回路の提案
新しい三相一石コンバータを用いたPFC回路の提案
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-019
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A Novel PFC Circuit Using Three-Phase Rectifier with Single Switching Device
著者名: 竹内 宣人(中部大学),松井 景樹(中部大学),小島 広雄(中部大学),山本 勇(中部大学),長谷川 勝(中部大学)
著者名(英語): Nobuhito Takeuchi(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University),Hiroo Kojima(Chubu University),Isamu Yamamoto(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University)
キーワード: 三相整流回路|高力率|スイッチング素子一石
要約(日本語): スイッチング素子によって入力電流を正弦波化しようとするものは、コストパフォーマンスの問題だけでなくノイズ問題も発生する。用途によっては厳しい電磁環境規制のもとスイッチングレスを要求する機器もあるが、これまでの方策として、トランジスタなどの能動素子を追加して入力電流を正弦波化する方式が今後とも主流であると考えられる。上記のことなどを勘案すると、入力電流の理想的な波形である正弦波化を考慮しつつ、より簡易的な方式やコスト低減化した方式で展開する事は今後も重要な研究課題であると考えられる。本論文ではより簡便な方式であるスイッチング素子一個を用いて高調波を低減させる事の出来る、簡易的に正弦波化する方法を得ることを目的として検討を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,334 Kバイト
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