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分布定数線路を応用したサージ電圧抑制法の解析

分布定数線路を応用したサージ電圧抑制法の解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-034

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Analysis of surge voltage suppression utilizing a distributed constant line

著者名: 齋藤允喜哉 (東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学)

著者名(英語): Mikiya Saito(Tokyo Metropolitan University),toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: サージ|分布定数|インバータ|モータ|同軸線

要約(日本語): モータ端子に発生するサージ電圧は,配線ケーブルとモータ及びインバータとのインピーダンス不整合による反射波が原因である。その解決法として,モータ端子側に特殊な同軸線路(以下,サージ抑制線と呼ぶ)を接続し,サージ電圧成分をサージ抑制線に透過させて抑制する手法が報告されている。本稿では,サージ抑制線を適用した場合のサージ電圧の伝搬現象の解析を行い,実験結果と良い一致を示したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 881 Kバイト

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