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ダイオード整流器の非導通期間が雑音端子電圧に与える影響の定量解析

ダイオード整流器の非導通期間が雑音端子電圧に与える影響の定量解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-036

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Influence of non-conducting period of diode-bridge to conducted-emission

著者名: 玉手道雄 (富士電機アドバンストテクノロジー),佐々木達見子 (富士電機アドバンストテクノロジー),鳥羽章夫 (富士電機アドバンストテクノロジー),清水敏久 (首都大学東京)

キーワード: 伝導ノイズ|雑音端子電圧|ダイオード整流器|電流アンバランス

要約(日本語): 電力変換機器から流出する伝導ノイズは,CISPR等の国際規格により,主に150kHz?30MHzの広範囲にわたって雑音端子電圧として規制される。これまで,単相ダイオード整流器の非導通期間にLISN内の電流にアンバランスが生じ,伝導ノイズが増加すること,線間コンデンサを追加することで前記アンバランスを回避できることが報告されている(1)ものの,三相機器について検討されていなかった。本論文では,最初に三相機器において前記電流アンバランスの影響がより顕著に生じることを示す。その上で、電流アンバランス回避用線間コンデンサの選定法について考察するとともに,本現象が雑音端子電圧に与える影響を定量的に解析した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,426 Kバイト

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