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電流形インバータを適用した風力発電システムの最大出力制御

電流形インバータを適用した風力発電システムの最大出力制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-044

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Study of Maximum Power Control in Wind Turbine Generator System with Current Source Inverter

著者名: 真仁田 智(東京電機大学),枡川 重男(東京電機大学),飯田 祥二(東京電機大学)

著者名(英語): Satoshi Manita(Tokyo Denki University),Shigeo Masukawa(Tokyo Denki University),Shoji Iida(Tokyo Denki University)

キーワード: 風力発電システム|電流形インバータ|系統連系

要約(日本語): 分散電源の一種である風力発電システムを系統連系する際には、適切な電力変換システムが必要となる。著者らは、一般的に系統連系に適している電流形インバータを用いて、風速が変化しても変調率を調整するだけで最大出力運転が可能なことを図式的に検討した。そこで今回は、これを実測により確認した。その結果、本風力発電システムにおける唯一の制御量である電流形インバータの変調率を変更するだけで、回転数およびシステム出力が調整可能であることを実測により確認できた。これより、風速が変化しても、変調率の変更のみで最大出力点が追従可能であることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,943 Kバイト

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