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誘導加熱用インバータにおける特性の一考察

誘導加熱用インバータにおける特性の一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-054

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Discussion on Characteristics of Induction Heating Inverter.

著者名: 鈴木洋平 (中部大学),松井景樹 (中部大学),長谷川 勝(中部大学)

著者名(英語): Suzuki/Yohei (Chubu University),Matui/Kiju (Chubu University),Hasegawa/Masaru (Chubu University)

キーワード: 電磁調理器|共振|IH

要約(日本語): 電磁調理器用に利用されている共振形インバータの構成の一つである。S1がONのときに電流がLを通りC1に電圧が充電される。次にS2がONのときにC1に充電された電圧が放電されることによりLを電流が流れる。S1が通電の状態で急にOFFするとハードスイッチングになるため、ダイオードD2に大きな電流が流れる。S2がONの状態で突如、S2を切るとこちらも同様にハードスイッチングになりダイオードD1に大きな電流が流れる。このため、これらは損失やEMIノイズの増加をもたらす。これらのダイオード電流ID2を最小化する回路定数の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,269 Kバイト

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