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高周波誘導加熱を用いた缶飲料加熱装置の開発

高周波誘導加熱を用いた缶飲料加熱装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-058

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Development of the heating system of beverage can using the high frequency induction heating

著者名: 飴井 賢治(富山大学),柴田 康貴(富山大学),大路 貴久(富山大学),作井正昭 (富山大学)

著者名(英語): Kenji Amei(University of Toyama),Yasutaka Shibata(University of Toyama),Takahisa Ohji(University of Toyama),Masaaki Sakui(University of Toyama)

キーワード: 誘導加熱|有限要素法|加熱効率|直列共振|位相シフト制御

要約(日本語): コンビニエンスストアや自動販売機で販売されているホット缶飲料は,その販売数に関わらず常に加温状態であるため,エネルギーの浪費と品質劣化の問題がある。そこで,缶飲料の加熱装置に誘導加熱を適用する事により,商品購入後に瞬時に加熱を行い,加熱効率の改善と品質管理の軽減を図る。シミュレーションと実験により,誘導加熱の加熱特性と補助コイルによる加熱ムラの低減,効率改善について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,457 Kバイト

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