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DC-DCコンバータにおける可変サンプリングマルチレートデッドビート制御適用の一検討

DC-DCコンバータにおける可変サンプリングマルチレートデッドビート制御適用の一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-063

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Study on Variable Sampling Multirate Deadbeat Control Method for DC-DC converter

著者名: 菅原 一樹(東京電機大学),田原 卓(東京電機大学),本多 成美(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学)

著者名(英語): Kazuki Sugahara(Tokyo Denki University),Suguru Tahara(Tokyo Denki University),Shigeyoshi Honda(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University)

キーワード: DC-DCコンバータ|可変サンプリング|デッドビート制御

要約(日本語): 近年、DC-DCコンバータに対するディジタル制御が注目されており、その中でもデッドビート制御に基づいた制御手法が各種提案されている。また、シングルレート系のデッドビート制御に対して、パラメータ変動に対するロバスト性に優れたマルチレートデッドビート制御が提案されている。さらに近年のFPGAやDSP、ADコンバータの高速化に伴い、キャリア間でのインターサンプリングデータを用いたディジタル制御も実現可能となってきている。本稿では、DC-DCコンバータに対して可変サンプリング疑似マルチレート制御を適用し、他制御手法との比較を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,920 Kバイト

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