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R-C負荷を接続した電圧積分値制御を用いた四象限AC-ACコンバータ

R-C負荷を接続した電圧積分値制御を用いた四象限AC-ACコンバータ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-066

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Four­-Quadrant AC-­AC Converter Controlled by the Integrated­-Voltage­Control Method connected R­-C Load

著者名: 奥井 秀幸(中国職業能力開発大学校),入江 寿一(大阪電気通信大学)

著者名(英語): Hideyuki Okui(Chugoku Polytechnic College),Hisaichi Irie(Osaka Electro-­Communication University)

キーワード: AC­-ACコンバータ|四象限動作|R­-C負荷|電圧積分値制御|電流帰還不要

要約(日本語): 瞬時電圧制御の一方式である電圧積分値制御方式とは,出力電圧と設定電圧の差を積分し,その誤差積分値を複数のヒステリシスコンパレータに入力し,その出力信号によってトランジスタをON/OFFする方式である。この方式は,安定で制御精度が良いという長所に加え,電流帰還を全く行わずに出力電圧と設定電圧の値に応じて自動的に動作象限が切り替わるという特徴も備えている。筆者らは,既に,電圧積分値制御方式を用いた四象限AC­-ACコンバータにR­-L負荷を接続してその動作原理の発表を行い,本AC­ACコンバータが電流遅れ負荷に対しても計4つの動作象限が自動的に切り替わって,常に出力電圧が設定電圧に保たれることを示した。今回の発表では,本AC-­ACコンバータにR­-C負荷を接続してシミュレーションを行い,電流進み負荷に対しても計4つの動作象限が自動的に切り替わって,常に出力電圧が設定電圧に保たれる動作原理について発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,690 Kバイト

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