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マイクロ殺菌システム用電源装置の開発
マイクロ殺菌システム用電源装置の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-074
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Development of a Power Supply for the Micro Sterilization System
著者名: 小松原 祐(東京都立大学),和田 圭二(東京都立大学)
著者名(英語): Yu Komatsubara(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 殺菌|線形増幅|誘電泳動|インバータ|電圧増幅|プッシュプル
要約(日本語): パルス状電界(PEF)を用いた殺菌法が食品衛生等の分野において注目されており,誘電泳動(DEP)による細菌の捕集を併用した殺菌システムの検討がなされている。この殺菌システムではMicroCellと呼ばれる一対の電極に対し印加する電圧波形を切り替えることによってPEF殺菌とDEPの動作を交互に行う。PEF動作期間は100 V,10 Hzの矩形波,DEP動作期間では10 V,100 kHzの正弦波を印加する方法が検討されている。現在のところこのような要求に応えられる電源装置は無く,汎用電源を使用するとシステムが大型化してしまう。そこで本稿では,マイクロ殺菌用に開発・試作した電源装置の提案を行う。この試作電源装置はMOSFETを用いたフルブリッジ構成とし,スイッチング動作とリニア動作を併用することに特長がある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 689 Kバイト
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