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未知入力オブザーバを用いた過変調運転におけるIPMSMのセンサレス制御特性
未知入力オブザーバを用いた過変調運転におけるIPMSMのセンサレス制御特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-085
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Sensorless Control Characteristics of IPMSM Using Un-known Input Observer in Over-modulation Range
著者名: 吉岡 諭(中部大学),長谷川 勝(中部大学),松井 景樹(中部大学)
著者名(英語): Satoshi Yoshioka(Chubu University),Masaru Hasegawa(Chubu University),Keiju Matsui(Chubu University)
キーワード: IPMSM|センサレス制御|過変調|未知入力オブザーバ
要約(日本語): IPMSMは高効率なモータとして産業用,自動車分野等で利用されており,さらなる高効率化,小形化には過変調運転が有効である。IPMSMの制御法にはベクトル制御が多く採用され,位置情報が必要となるが小形化,低コスト化の観点から位置センサレス化が望ましい。多くの位置センサレス制御法は電圧情報と電流情報を用いて位置推定を行うが,過変調運転では電圧指令値を位置推定に利用することは困難である。そこで本稿では電圧情報を必要としない位置推定法である未知入力オブザーバを提案し,実機実験により過変調運転における特性を評価する。また,近年問題となっている位置推定精度の磁気飽和に対するロバスト性を解析により検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,132 Kバイト
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