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過変調領域で動作可能なPMSMのセンサレスベクトル制御の実機実験

過変調領域で動作可能なPMSMのセンサレスベクトル制御の実機実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-086

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Experiment of Senserless Vector Control of PMSM for Overmodulation

著者名: 柴田 僚介(名古屋大学),小林 久晃(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)

著者名(英語): Ryosuke Shibata(Nagoya University),Hisaaki Kobayashi(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)

キーワード: センサレス|過変調領域|PMSM|インバータ|高調波

要約(日本語): 小型・高出力である永久磁石同期モータを駆動するための制御法として,電流制御系を含んだ位置・速度センサレスベクトル制御(以下,センサレス制御)が広く利用されている。従来,センサレス制御は,インバータが理想的な増幅器であることを前提として検討されてきたが,最近ではインバータ電源電圧を最大限に利用するための過変調領域駆動が求められてきている。本研究では過変調領域でのセンサレス制御を実現するために,過変調領域でも動作する電流制御系を利用し,位置推定オブザーバで用いる電圧の推定法を提案した。そして,速度・負荷変化ともに線形領域から過変調領域までシームレスなセンサレス制御運転が可能であることを実機により示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,568 Kバイト

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