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高周波成分を重畳しないIPMSMの低速における磁極位置センサレス制御に関する考察

高周波成分を重畳しないIPMSMの低速における磁極位置センサレス制御に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-092

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Consideration about Pole Position Estimation Method of IPMSM at Low Speed without High Frequency Components Injection

著者名: 柴野勇介 (明治大学),久保田寿夫 (明治大学)

キーワード: IPMSM|低速|センサレス制御

要約(日本語): 埋め込み型永久磁石同期電動機(IPMSM)の磁極位置推定法は多数提案されている。低速時においてはIPMSMの突極性を利用し、高周波電圧を重畳する方式が提案されている。これに対して、高周波電圧を重畳せず、逆起電力と突極性を併用した推定方法が提案されている。しかし、この方法では負荷がかけられた状態でしか位置推定ができない。そこで、本論文ではこの推定方式を拡張して、無負荷?軽負荷でも位置推定を可能とする方法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,847 Kバイト

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