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分散インバータを用いたSPMSMの磁極位置センサレス起動法

分散インバータを用いたSPMSMの磁極位置センサレス起動法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-097

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A Starting Method on Rotor Position Sensorless Drive of SPMSM Using Decentralized Inverters

著者名: 原田 成 (中央大学),大隅 久 (中央大学),大前 力 (中央大学)

キーワード: 分散インバータ|センサレス

要約(日本語): センサレス駆動を行う利点には低コスト,省スペース,耐環境性などがある.SPMSMでは巻線に発生する誘起電圧によって磁極位置を推定することができるが,起動時の低回転時における誘起電圧の検出が困難となる.そこで分散インバータの特性を活用した制御手法を提案する.通常分散インバータを使用する駆動方式では,モータの12本の巻線を3本ずつ4組に分け,それぞれにインバータから電圧が印加されているが,磁極位置センサレス起動システムでは,4組の巻線のうち1組へは電流を流さずに誘起電圧を検出するためだけに使用し,検出した誘起電圧から磁極位置を推定する.これによりノイズの影響を受けにくい位置推定が可能となる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 801 Kバイト

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