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インバータの過変調領域におけるPMSMの電流制御系の定常誤差とその解決法

インバータの過変調領域におけるPMSMの電流制御系の定常誤差とその解決法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-098

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Steady State Error and Solving Method for PMSM Current Control System in Overmodulation Range of an Inverter

著者名: Smith Lerdudomsak(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学)

著者名(英語): Smith Lerdudomsak(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University)

キーワード: PMSM|過変調領域|定常誤差|アンチワインドアップ|高調波電流補償

要約(日本語): 永久磁石同期モータ(以下PMSMと略す)の駆動可能領域の拡大を実現するために,インバータの過変調領域が利用される場合が増えている.しかし,過変調領域におけるインバータでは線形領域と比べて,以下の2つ問題点が生じる. 1)入出力電圧の非線形関係(電圧飽和) 2)出力電圧中の高調波成分増加以上の問題点により,過変調領域におけるPMSMの電流制御系には色々な問題が生じる.出力電流及びトルクの定常誤差の発生もその一つである.だが,この定常誤差問題の原因,及び解決法はまだ明らかになっていないため,本論文はこの問題に着目し,その解決法を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,497 Kバイト

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