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出力インターサンプリングを用いた同期モータのパラメータ同定に関する検討

出力インターサンプリングを用いた同期モータのパラメータ同定に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-104

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A study of Output Inter-Sampling Approach to Parameter Identification of Synchronous Motor.

著者名: 古川 智康(名古屋大学),小林 良太郎(名古屋大学),道木 慎二(名古屋大学),大熊 繁(名古屋大学),島田 俊夫(名古屋大学)

著者名(英語): Furukawa Tomoyasu(Nagoya University),Kobayashi Ryotaro(Nagoya University),Shinji Doki(Nagoya University),Shigeru Okuma(Nagoya University),Toshio Shimada(Nagoya University)

キーワード: パラメータ同定|パラメータ変動|出力インターサンプリング|同期モータ|閉ループ同定|システム同定

要約(日本語): 同期モータは小型高効率,環境への負荷が小さいといった特徴から幅広い分野で利用されている。また,磁界解析技術等の進展を受け,更なる小型高出力化が進み,高磁束密度化する傾向にある。このため,パラメータ変動を考慮に入れた制御系の設計が望まれている。パラメータ変動を考慮した制御系手法として,各動作点におけるパラメータを同定し制御に利用するというオンラインパラメータ同定手法が考えられる。しかし,一般に閉ループ系の同定は難しいことが知られている。そこで,本稿では,同定周期を固定し制御周期がp倍だけ長くなるような悪条件でも出力インターサンプリングを適用することにより同定精度の向上が可能であることを示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,319 Kバイト

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