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磁気飽和を考慮した同期リラクタンスモータの最大トルク運転条件と最大効率運転条件の比較検討

磁気飽和を考慮した同期リラクタンスモータの最大トルク運転条件と最大効率運転条件の比較検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-109

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Discussion on Maximum Torque Operation and Maximum Efficiency Operation of Synchronous Reluctance Motor Taking Magnetic Saturation into Account

著者名: 草野 正嗣(長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Tadatsugu Kusano(Nagaoka Universuty of technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka Universuty of technology)

キーワード: 同期リラクタンスモータ|最大トルク運転|最大効率運転|励磁条件

要約(日本語): 通常、回転機において機械出力の最大化を考えると、最大効率運転と最大トルク運転は同じであり、それを実現する励磁条件も一致すると考えられる。しかし、同期リラクタンスモータにおいては、厳密には鉄損の存在と、d軸およびq軸のインダクタンスにおける磁気飽和係数の差異により、最大効率運転と最大トルク運転を与える励磁条件とは異なる事が確認された。本稿では磁気飽和によるインダクタンスの変化を考慮して、両運転の実現に必要な励磁条件を数学モデルから導出し、このことを理論的に説明するとともに、今回導出した最大トルク運転条件の妥当性も実験的に立証した事を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,922 Kバイト

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