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ベクトル周波数変調法による2相同期リラクタンスモータの可変速駆動

ベクトル周波数変調法による2相同期リラクタンスモータの可変速駆動

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-110

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Variable Drives for Two-Phase Synchronous Reluctance Motors Using Vector Frequency Modulation

著者名: 高野 明夫(沼津工業高等専門学校)

著者名(英語): Takano Akio(National Numazu College of Technology)

キーワード: インバータ|二相同期リラクタンスモータ|空間ベクトル

要約(日本語): 2相同期リラクタンスモータ(TPSynRM)は,小電力分野に使用されているが,通常,コンデンサモータとして商用単相電源に接続されるので,速度が固定されてしまう。本稿では,コンデンサと単相電源の代わりに,TPSynRMを3レグインバータに接続し,先に提案したベクトル周波数変調法(VFM)を適用してTPSynRMの可変速駆動を行ったので,その実験結果について報告する。3レグ2相インバータには6個の非零電圧ベクトルと2個の零ベクトルが存在するが,この内,一次鎖交磁束軌道を円形にするために,90度間隔の4個の非零ベクトルを用いて磁束軌道を形成した。この非零電圧ベクトルによって形成される磁束軌道上に零ベクトルを均等に散りばめ,磁束の回転速度の調整を行う手法がVFMである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 665 Kバイト

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