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風力用巻線形誘導発電機のインバータを利用した新しい出力変動平滑化方式
風力用巻線形誘導発電機のインバータを利用した新しい出力変動平滑化方式
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-112
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A New Power Smoothing Scheme using Inveter of Wind Power Generation with Doubly Fed Induction Generator
著者名: 甲斐隆章 (小山工業高等専門学校),田中昭雄 (小山工業高等専門学校)
キーワード: 風力発電|巻線形誘導発電機|出力変動平滑化|電気二重層キャパシタ
要約(日本語): 巻線形誘導発電機などを適用した風力発電システムに対する従来の出力変動平滑化方式は、蓄電池などの電力貯蔵システムを併設してこれによって出力変動を平滑化して一定の電力が電力系統へ出力される。蓄電池は直流電源であるためインバータを必要とする。一方、風力発電システムには可変速制御と力率制御を行うためのインバータ機能が備わっているのでこれを有効活用することによって、このシステムに蓄電池を追加するだけ蓄電池システム併設と同等の出力変動平滑化性能を付与できる。これによって蓄電池システムのインバータ機能が省略できるので低廉価に繋がり、かつ蓄電池システムの充放電ロスがなくなるので損失が低減され風力発電の導入・促進策として有効であると考えられる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,833 Kバイト
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