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誘導電動機速度センサレスベクトル制御におけるスロット高調波を利用した運転特性について

誘導電動機速度センサレスベクトル制御におけるスロット高調波を利用した運転特性について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-122

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Operation Characteristics of Vector Control of Induction Motor without Speed Sensor Utilizing Slot Harmonics

著者名: 篠原勝次 (鹿児島大学),山本吉朗 (鹿児島大学),加藤大輔 (鹿児島大学),清武博文 (大分工業高等専門学校)

著者名(英語): Shinohara/Katsuji (Kagoshima University),Yamamoto/Kichiro (Kagoshima University),Katou/Daisuke (Kagoshima University),Kiyotake/Hirofumi (Oita National College of Technology)

キーワード: 誘導電動機|速度センサレスベクトル制御|高周波信号電圧|スロット高調波

要約(日本語): 誘導電動機の速度センサレスベクトル制御方式は産業界で一般的に利用されている。しかし,低速時には誘起電圧の低下により制御性能の劣化が生じるという問題点がある。これに対し,インバータの電圧指令値に高周波信号を重畳し,モーターの一次電流に含まれるスロットリプルや磁気飽和などを利用し速度推定を行う方式が提案されている。著者らは,一次電流の逆相成分に含まれる回転子スロット高調波を利用した速度センサレスベクトル制御方式の,スロットリプルをパルス化して速度を推定する方式について検討を行ってきた。本論文は,回転子にスキューがある標準の誘導電動機を用いて実験を行ったのでそれを報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,363 Kバイト

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