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零電圧ベクトル時における直流中間電圧を利用したコモンモード電圧抑制法について

零電圧ベクトル時における直流中間電圧を利用したコモンモード電圧抑制法について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-136

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Common-Mode Voltage Reduction Method Connecting Middle point of DC Link to During zero voltage vector

著者名: 荒木 慎太郎(鹿児島大学),飯盛憲一 (鹿児島大学)

著者名(英語): Shintaro Araki(Kagoshima University),Kenichi Iimori(Kagoshima University)

キーワード: コモンモード電圧

要約(日本語): PWMインバータで電動機を駆動する際に発生するコモンモード電圧に比例して発生する軸電圧によって,ベアリング電流が流れる。このベアリング電流によるベアリング等の故障など様々な障害が問題になっている。軸電圧の抑制法として,軸電圧そのものを抑制する方法とコモンモード電圧を抑制する方法とがある。本稿では,コモンモード電圧を抑制する方法として,インバータの変調法である正弦波-三角波比較方式において,最もベアリング電流が流れる可能性のあるV0およびV7電圧ベクトル時に発生するコモンモード電圧をインバータ内部で抑制する一手法について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,119 Kバイト

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