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周波数特性を持つ受動素子の集中定数モデル合成法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-148
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Passive Lumped Model Synthesis of a Frequency-Dependent Component for Efficient PE System Simulation
著者名: 香川 大輔(同志社大学),加藤利次 (同志社大学),井上 馨(同志社大学)
著者名(英語): Daisuke Kagawa(Doshisha University),Toshiji Kato(Doshisha University),Kaoru Inoue(Doshisha University)
キーワード: 回路モデル|シミュレーション|周波数特性|受動素子|EMC|受動性
要約(日本語): パワーエレクトロニクス(PE)システムの設計、例えばEMCシミュレーション等において、インダクタ・キャパシタ等の素子の高周波(30MHz)までの周波数依存特性を考慮する必要がある。測定周波数特性をそのままシミュレータに組み込むと相乗計算のために計算が非効率的となる場合が多い。このような場合には対象素子の測定周波数特性より最小自乗法等により集中定数回路モデルを用いるのが有用である。本報告ではこれに線形化最小自乗法を提案するが、数値的安定性と抽出素子値が正である特長がある。例として、単相インバータ回路に関して、提案手法による合成集中定数素子モデルを用いた場合のシミュレーション波形と、その実測波形との比較により、その妥当性を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,362 Kバイト
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