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高パワー密度電力換器設計法確立のためのデータ取得用プラットフォームの構築

高パワー密度電力換器設計法確立のためのデータ取得用プラットフォームの構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-150

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Construction of experimental platform for data collection to establish design methodology of high power-density power converters

著者名: 加曽利菜穂子 (千葉大学),林 祐輔 (産業技術総合研究所),佐藤之彦 (千葉大学),大橋弘通 (産業技術総合研究所)

キーワード: 電力変換器高パワー密度化|プラットフォーム|高周波化|変換器損失評価|統合設計

要約(日本語): 電力変換器の高パワー密度化を進めるためには、変換器の放熱器とフィルタの小型化が重要となる。キャリヤ周波数を高くすることでフィルタの小型化を図ることが出来るが、高周波領域ではこれまでの設計では考慮する必要がなかった回路の寄生パラメータの影響が大きくなり、変換器の素子・回路・制御方法・フィルタの相互関係が複雑化し、損失について解析的な変換器設計を行うことが出来ない。そこで、損失の変換器パラメータ相互関係についてのデータを取得し、変換器損失への影響を定量化、更にデータベース化・体系化することで、高パワー密度の変換器設計法の確立を目指す。本研究では、このデータベース構築のための実験プラットフォームの構築と有効性検証を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,416 Kバイト

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