高圧大容量瞬低対策装置における商用給電時の効率改善
高圧大容量瞬低対策装置における商用給電時の効率改善
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-157
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Improvement of Efficiency during Grid Feeding for Medium Voltage Large Capacity Uninterruptible Power Supply System
著者名: 藤井 幹介(富士電機アドバンストテクノロジー),菊池 貴之(富士電機システムズ),倉島 和義(富士電機システムズ),依田 和之(富士電機システムズ)
著者名(英語): Kansuke Fujii(Fuji Electric Advanced Technology),Takayuki Kikuchi(Fuji Electric Systems),kazuyoshi kurashima(Fuji Electric Systems),kazuyuki yoda(Fuji Electric Systems)
キーワード: 瞬低対策装置|高圧|電源|UPS|効率
要約(日本語): 高圧回路における従来の瞬低対策は,発電機と高速遮断器の組合せで実現していたが,原油価格高騰のため,運用が厳しくなっている。弊社では,機械式高速遮断器と並列型変換回路を組み合わせた,2MVAの瞬低対策装置を製品化し,商用給電時の効率を99.75%とすることができた。このような高効率は,商用給電時に変換器のPWMスイッチングを停止し,1パルス運転に切り替えることにより実現された。本文では,このスイッチング方式について紹介している。また,性能評価として行った三相短絡試験結果を紹介し,停電後4ms以内にインバータ給電に切り替えていることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,310 Kバイト
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