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相トルク分配と磁束に基づく励磁相切換による瞬時トルク制御法のSR モータEV への応用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-193
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Application of instantaneous torque control using flux based commutation and phase torque distribution of SR motor EV
著者名: 西宮 歩 (東北大学),後藤博樹 (東北大学),郭 海蛟 (東北学院大学),一ノ倉 理 (東北大学)
キーワード: 電気自動車|SRモータ|トルク制御
要約(日本語): SRモータは固定子と回転子の磁気的突極性に起因する磁気抵抗の変化によるリラクタンストルクを利用したモータである。固定子,回転子ともにケイ素鋼板を打ち抜いたものを積層して製作され,回転子には巻線がなく永久磁石も使用しない。そのため,構造が簡単で堅牢かつ安価、回転子銅損がないため高効率が期待できる。さらには,磁束飽和領域でもトルクが増加できるため,高トルク密度であるなど優れた特長を有している。これらの特長は電気自動車に適していると考えられ,筆者らのグループでもSRモータを用いた電気自動車の試作を行ってきた。一方で,その突極性のため,他のモータに比べトルクリプルが大きく,制御によるトルクリプルの低減が必要である。本稿では,すでに提案されている相トルク分配と磁束に基づく励磁相切換による瞬時トルク制御法の電気自動車への適用について考察した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 911 Kバイト
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