電気自動車用モータターミナルで発生するサージをパワー回路基板技術で抑制する方法
電気自動車用モータターミナルで発生するサージをパワー回路基板技術で抑制する方法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-195
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): A Method to Control Serge Voltages at Terminals of Motor for EVs Using Technique of Power Circuit Board.
著者名: 高橋 佑輔(首都大学東京),武藤 信義(首都大学東京),荒木 昭平(首都大学東京)
著者名(英語): Yusuke Takahashi(Graduate School,Tokyo Metropolitan University),Nobuyoshi Mutoh(Graduate School,Tokyo Metropolitan University),Shouhei Araki(Graduate School,Tokyo Metropolitan University)
キーワード: 電気自動車|サージ|モータターミナル
要約(日本語): インバータが高速にスイッチングすることにより、1パルスあたりの立ち上がり、立下りの時間は非常に短い時間となっている。これによりインバータ出力電圧のdv / dt が大きくなってしまう。このインバータからの出力電圧のパルス波形がモータに印加されたとき、モータの容量成分により出力電圧の立ち上がり、立下りの時に、サージが発生してしまう。モータ端子でこのようなサージ電圧が生じるとモータの絶縁劣化や接地面に漏洩するコモンモード電流の誘発の原因となる。そこで、本論では、電気自動車内で発生するサージの原因となるインバータの出力電圧に含まれるEMIノイズを抑制する基板を設計し抑制効果をシミュレーションで抑制効果を検証する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 915 Kバイト
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