自動車電源が走行燃費に及ぼす影響
自動車電源が走行燃費に及ぼす影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-203
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): The Influence of Automobile Power Supply on Fuel Consumption
著者名: 深田 隆文(いすゞ中央研究所),小川 誠(いすゞ中央研究所),藤田 吾郎(芝浦工業大学),西村 怜馬(芝浦工業大学)
著者名(英語): Takafumi Fukada(Isuzu Advanced Engineering Center,LTD.),Makoto Ogawa(Isuzu Advanced Engineering Center,LTD.),goro Fujita(Shibaura Institute of Technology),Ryoma Nishimura(Shibaura Institute of Technology)
キーワード: 自動車|電源|燃費|シミュレーション
要約(日本語): 近年、地球温暖化、燃料費高騰の問題から大型商業車には走行燃費の向上が求められている。走行燃費向上の一つの方策として捕機類の電動化があり、エンジンの動力で直接駆動していた車両補機を、電力で駆動することにより効率を向上させている。しかし、電力容量が増せば発電機の負荷が増して、エンジンへの投入燃料への影響がでてくる。いままで電動化による電力容量の増加と走行燃費の関係についての検討は、ほとんど行なわれていない。本研究では自動車電源システムの計算モデルを作り、車両燃費計算プログラムと連結することにより、自動車電源システムの動きが走行燃費に与える影響の定量化に取り組んでいる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 819 Kバイト
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