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習熟効果を考慮したプラグインハイブリッド自動車導入量およびCO2排出削減の評価

習熟効果を考慮したプラグインハイブリッド自動車導入量およびCO2排出削減の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-204

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Study on the Introduction of Plug-in Hybrid Electric Vehicle with Learning Effect and its CO2 Reduction

著者名: 勝 啓貴 (東京農工大学),篠田幸男 (東京農工大学),秋澤 淳 (東京農工大学),田中秀雄 (東京農工大学),柏木孝夫 (東京工業大学)

キーワード: 習熟効果|プラグインハイブリッド自動車|CO2排出量|石油依存度

要約(日本語): CO2排出量削減と石油依存度の低減が求められている中、輸送部門では次世代自動車の早期普及が期待されている。そこで本研究では一番普及の可能性が高いプラグインハイブリッド自動車(PHEV)に注目し、導入量やCO2排出量・石油依存度への影響を評価した。評価を複数期で行うことにより、車種構成・電源構成の変化を動学的に見ることが可能となった。また繰り返し計算により習熟効果をモデルに組み込み、蓄電池の将来技術進歩を考慮したモデルを構築した。PHEVの導入がある場合と無い場合で比較を行うと、初期の蓄電池単価が低いときでは10%以上のCO2削減効果、石油依存度も80%以下となることが確認できた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,886 Kバイト

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