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工学部10号館における学内ESCOの可能性評価

工学部10号館における学内ESCOの可能性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-207

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Evaluation of “On Campus ESCO” Possibility at Engineering Building 10

著者名: 帯刀 健太(東京大学),山地 憲治(東京大学),山本 博巳(東京大学)

著者名(英語): Kenta Taito(The University of Tokyo),Kenji Yamaji(The University of Tokyo),Hiromi Yamamoto(The University of Tokyo)

キーワード: 省エネルギー|ESCO|クリーンルーム|シミュレーション

要約(日本語): 東京大学工学部10号館は1975年竣工、日本の大学としては最古のクリーンルームがあり、現在も使用している。電気電子学科の研究室が集まり、エネルギー消費原単位は5.4GJ/?・年(事務所平均1.9GJ/㎡年)である。設備が古くなっていること、エネルギー消費原単位が大きいことからかなりの省エネルギー可能性があるのではないかと考えられる。現在取り付けられている電力メーターでは日負荷曲線の算出が困難なので、アンケートと機器の消費電力計測をもとにしたボトムアップシミュレーションにより使用電力の詳細化を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 803 Kバイト

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