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突発事象発生時における発生区間別旅行時間予測方法に関する一考察

突発事象発生時における発生区間別旅行時間予測方法に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-211

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): A consideration about travel time prediction method according to the occurrence section during incident

著者名: 大場義和 (東芝),上野秀樹 (東芝),森田綽之 (日本大学),桑原雅夫 (東京大学),割田 博 (東京大学)

キーワード: 旅行時間|突発事象|高速道路|道路交通管制

要約(日本語): 高速道路の旅行時間情報に関しては様々な研究がなされているが、事故等の突発事象時を対象にしたものは少ない状況である。そこで突発事象時の旅行時間情報作成に着目し、現行の提供情報演算方法を有効利用し、現行方法が利用不可の時のみ専用の予測方式を用いるハイブリッド型の予測方式を開発してきた。本アルゴリズムは、突発事象の発生時点(発生直後)に、統計手法の一つである判別分析を用いて現行方式が利用可能かどうか判断し、利用不可の場合に専用予測方式として多項式モデルによる予測を行なうものである。今回は、開発した予測方式を用いて、突発事象発生区間別に予測式を作成した場合の検証結果をもとに本予測アルゴリズムを考察した結果を発表する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,152 Kバイト

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