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インバータを適用した火力発電プラントシミュレーションモデルの精度向上について

インバータを適用した火力発電プラントシミュレーションモデルの精度向上について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-217

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Accuracy Improvement of Thermal Power Plant Model Using VVVF Inverter

著者名: 松井 信正(長崎大学,長菱制御システム),黒川 不二雄(長崎大学)

著者名(英語): Nobumasa,Matsui|Fujio,Kurokawa

キーワード: 火力発電プラント|インバータ|シミュレーション

要約(日本語): 既設の火力発電所の効率改善の要求に対し,電動機の電源をインバータ化することは非常に有効である。インバータ電源の異常時は,一次的に機器の動力が失われ,負荷と慣性力の関係で機器の回転数は低下する。ボイラ押込み通風機にインバータ電源を適用した場合,回転数の一時的な低下が無視できない。シミュレーションによる検討におけるプラントモデルの精度の評価として,ISAでは動特性の誤差を10%以内と定義している。本稿では,インバータ電源に異常が発生した場合にプラント全体に及ぼす影響を把握するためのシミュレーションモデルの精度向上を図る手法を明らかにし,実プラントとの誤差を3.4%以下とした良好な結果を得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,089 Kバイト

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