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浮上質量法に基づく粘弾性材料試験装置の開発

浮上質量法に基づく粘弾性材料試験装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-224

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Devolopment of viscoelastic material tester based on Levitation Mass Method

著者名: 金田寛典 (群馬大学),橋本誠司 (群馬大学),藤井雄作 (群馬大学)

キーワード: 材料試験機|システム同定|粘弾性材料|強制加振

要約(日本語): 産業の発展においては、物質の構造や特性の調査・計測が不可欠であり、近年、特に精密計測とその定量的な評価に対する重要性が見直されている。中でも材料試験、破壊試験等においては、動的な力の測定技術が求められている。一方で、動的な力に対する力センサの校正法は確立されていない。ここでは、重力に起因した摩擦等の動的外乱の校正法がないことが問題となる。そこで質量を浮上させ、質量にかかる摩擦力を極力抑制することにより動的な力を発生、計測可能とする浮上質量法が提案されている(1)。本研究では、浮上質量法を用い動的な力を印加できる材料試験装置を開発する。ここでは特に、非線形性を有する粘弾性材料を対象とした材料試験装置の試作機を製作し、強制加振に対する基礎検討を行ったので、その結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,403 Kバイト

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