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動電現象を利用した汚染土壌からの重金属回収-電圧印加区間の切り替えによるpH制御-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-228
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Removal of Heavy Metal in Contaminated Soil using Electrokinetic Phenomenon
著者名: 齋藤 正人(秋田大学),鈴木 雅史(秋田大学),昌子智由 (秋田大学),吉村 昇(秋田大学)
著者名(英語): masato saito(Akita University),masafumi suzuki(Akita University),tomoyoshi shoji(Akita University),noboru yoshimura(Akita University)
キーワード: 汚染土壌|動電現象|重金属|陽極|陰極
要約(日本語): 汚染土壌に対しての修復技術は様々なものがあるが、その中で動電現象を利用した方法は、原位置での処理が可能・低コスト・透水性の悪い土壌へも適用可能などの利点がある。しかし動電現象を用いた場合、陰極室のpH上昇が問題となる。陰極室のpHを制御する方法は酸の供給やイオン交換膜の使用などがあるが、本研究では電圧印加区間を切り替えることで陰極室のpH上昇を抑制した。その結果、実験開始よりも土壌全体のpHは低下し、重金属イオンが脱着しやすい状態となった。装置の改良、処理時間や電圧印加区間の切り替えのタイミングなどの条件を変更し、汚染土壌からの重金属回収を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 736 Kバイト
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