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異音検出によるインバータ内の冷却ファン劣化診断
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-231
グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集
発行日: 2008/03/19
タイトル(英語): Deterioration Diagnosis of Cooling Fan in Inverter by Acoustic Noise Detection
著者名: 村上 耕基(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学),森田 裕志(きんでん)
著者名(英語): Koki Murakami(Doshisha University),Naoto Nagaoka(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University),Hiroshi Morita(Kinden)
キーワード: インバータ|冷却ファン|劣化診断
要約(日本語): インバータ故障の主因は冷却ファンの経年劣化である。本論文ではインバータ内の冷却ファンが劣化する際に生じる振動変化を検知することで冷却ファンの劣化診断を行う手法を提案した。冷却ファンが劣化すると、回転周波数成分や、その2倍成分の振動が増加することが確認された。そこで電源ノイズによる誤検知を避けるために2倍成分の振動増加をIIR Filterにより抽出して劣化診断を行った。この提案法により極めて簡易で低コストかつ小型の冷却ファンの劣化診断装置の製作が可能となる。この劣化診断装置を用いれば、事前にインバータの故障を発見でき、機器の損壊を防止することができる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 778 Kバイト
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