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複数の変電設備の劣化度相対評価方法

複数の変電設備の劣化度相対評価方法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-232

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): The method of the relative evaluation of the deterioration of factory electric facilities

著者名: 江藤計介 (出光興産),占部 昇(富士電機システムズ),三塩 利道(富士電機システムズ),吉野 久男(富士電機システムズ)

著者名(英語): Keisuke Etoh(Idemitsu Kosan),Noboru Urabe(Fuji Electric Systems),Toshimichi Mishio(Fuji Electric Systems),Hisao Yoshino(Fuji Electric Systems)

キーワード: 劣化|寿命|更新|電気設備|変電設備|評価

要約(日本語): 事業所内の変電設備群は、事業所の開設時とほぼ同時期に設置されているため、稼動年数などで判断すると更新時期が同時期に集中することになる。これら全ての変電設備を更新することは、これにあたるメーカーやユーザー技術者の人的資源や更新に伴う投資が集中することから実行することが極めて困難となる。複数の変電設備の更新時期の優先度を明らかにするため、現状の変電設備の物理的な劣化程度および保全の限界などを調査して、それぞれの劣化程度の状態がどの位置にあるのかを定量的に判定し他の変電設備と相対評価できる手法を開発した。これにより人的資源や投資集中を緩和し、実行可能な中長期の更新計画の立案が可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 848 Kバイト

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