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インバータ駆動による永久磁石モータの損失の検討

インバータ駆動による永久磁石モータの損失の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-019

グループ名: 【全国大会】平成20年電気学会全国大会論文集

発行日: 2008/03/19

タイトル(英語): Losses of Inverter-Fed Permanent Magnet Motor

著者名: 吉田 博晃(芝浦工業大学),石橋 文徳(芝浦工業大学),野田 伸一(東芝),殿城賢三 (東芝),三須 大輔(東芝)

著者名(英語): Hiroaki Yoshida(Shibaura Institute of Technology),Fuminori Ishibashi(Shibaura Institute of Technology),shinichi Noda(Toshiba),Kenzo Tonoki(Toshiba),Daisuke Misu(Toshiba)

キーワード: 永久磁石モータ|インバータ駆動|損失|有限要素法|熱流体解析

要約(日本語): 高効率モータの開発のために、インバータ駆動による永久磁石モータの損失の検討を行いました。まず、有限要素法により100%負荷時の鉄損を求めました。鉄心部に発生する鉄損は、2次元非線形静磁場解析により求めました。鉄心各部に発生する磁束密度を高調波分析し、高調波磁束密度と鉄損曲線を用いることにより高調波鉄損を求めました。また、磁石と端板の損失は、3次元非線形過渡解析により発熱量として求めました。鉄心部の鉄損と、磁石と端板の損失を合わせたものが、本モータの鉄損になります。求めた鉄損と実験データの鉄損とを比較し、有限要素法による鉄損が妥当な値であることが確認できました。最後に熱流体解析を行いモータ各部の温度を求め、実験データの温度とほぼ一致する値を得られました。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,317 Kバイト

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